Tech Kids School体験レビュー|料金やカリキュラムを徹底解説!
最近よく耳にする「プログラミング教育」。
気になってはいるものの、どの教室を選べばいいのか迷っていませんか?

プログラミング教室って、どこを選べばいいんだろう?

どうせ通うなら、プログラミング以外の力も身につけてほしいな!
そんなパパ・ママにおすすめしたいのが、小中学生向けプログラミング教室「Tech Kids School(テックキッズスクール)」です。
Tech Kids Schoolは、有名IT企業「CyberAgent(サイバーエージェント)」が運営しているスクールで、プログラミングだけでなく、アイデアを形にする力や、人に伝えるプレゼンテーション力まで育ててくれる充実したカリキュラムが特徴です。
さらに、継続して通うことで、ビジュアルプログラミングから一歩進んで、テキストプログラミングによるiPhoneアプリ開発まで挑戦することもできます。
小中学生向けのプログラミング教室としては珍しく、Adobe Illustratorを使ったデザイン授業があるのも大きなポイント。
「プログラミングだけではなく、幅広い力を育てたい」と考えているご家庭にぴったりの教室です。
この記事を読むことで、Tech Kids Schoolの特徴や、お子さんに合うスクールなのかがイメージしやすくなります。
ぜひ最後までご覧いただき、プログラミング教室選びの参考にしてくださいね!

ヨッシー(Webライター)
保育士歴18年・3児の父。
教育現場と家庭、両方の視点から子どもの学びを見つめ、プログラミング教室のリアルなレビューをお届けしています。
Tech Kids Schoolってどんな教室?
Tech Kids Schoolの基本情報とおすすめ度
ここでは、Tech Kids Schoolの基本情報と、当ブログ独自のおすすめ度をご紹介します。
基本情報
まずは概要を一覧でまとめました。
| 運営会社 | 株式会社CA Tech Kids(CA Tech Kids, Inc.) |
| 対象年齢 | 小学1年生〜高校生(入会は中学3年生まで) |
| 入塾費 | – |
| 料金 | 受講料:23,210円(税込) 教材費; 2,200円(税込) |
| 授業時間 | 120分 |
| 使用教材 | Scratch・C#・Xcode・Adobe illustrator・blenderなど |
| 無料体験 | 可 |
おすすめ度

当ブログが調査したおすすめ度は以下のとおりです。
特に「教材・カリキュラム」が高評価でした!
| 教材 カリキュラム | 4.5 段階的に学べるカリキュラムで、しっかり知識が身につく 単位認定制度があり、理解度の確認ができる |
| レッスンの 楽しさ | 4.0 わかりやすい動画教材 仲間と一緒に楽しく学べる 通常授業以外に「クリエイティブ授業」などの工夫が豊富 |
| 講師の質 | 4.0 大学生メンターが、子どもが自ら学べるよう丁寧にサポート 年齢が近く、コミュニケーションが取りやすい |
| 料金 コスパ | 3.5 習い事としては料金が高め ただし1回120分と内容が充実しているため、コスパは悪くない |
| 授業外の サポート | 3.5 単位認定制度で授業内サポートはしっかり 授業外でのサポートは特になし 進捗は保護者マイページで確認できる |
| 総合評価 | 78点/100点 |
全体として、Tech Kids Schoolは学びの質が高く、子どもが主体的に試行錯誤できる環境が魅力です。メンターさんも優しく、子どもに寄り添ったサポートをしてくれます。
ただし、受講料は月額2万円台と高め。120分の本格レッスンをどう評価するかは、ご家庭の考え方や予算によって変わってきます。
運営は有名なサイバーエージェント
Tech Kids Schoolを運営しているのは「株式会社CA Tech Kids」。
この会社は、インターネットテレビ「ABEMA」やゲーム「ウマ娘」、Amebaブログなどで有名なサイバーエージェントのグループ会社として、2013年に立ち上げられました。

ABEMAやウマ娘で有名な、あのサイバーエージェントですね!
サイバーエージェントのようなIT企業にとって、プログラミングができるエンジニアは企業の強みそのもの。とても重要な存在です。
ある時、サイバーエージェントの役員同士でこんな話があったそうです。
- 「自分の子どもには、小さい頃からプログラミングを習わせたい」
- 「でも日本には、そんな教室がないよね?」
この会話をきっかけに、日本初の小学生向けプログラミング教室としてTech Kids Schoolが誕生しました。

2016年のプログラミング必修化よりずっと前の話なんですね!
その後10年以上にわたり、「テクノロジーを使って自分のアイデアを形にし、社会に働きかける力を育む」という教育方針のもと、これまでに5,000人以上の卒業生を送り出しています。
Tech Kids Schoolは、最先端のIT企業ならではの知識と想いが詰まった、信頼できるプログラミング教室なんです。
教室は渋谷に1校、オンラインなら全国どこからでもOK
Tech Kids Schoolには、2つのスタイルがあります。
- 「渋谷校で学ぶ」
- 「オンラインで自宅から学ぶ」
実際の教室は渋谷校の1校のみ
通学できる教室(オフライン校)は、渋谷校だけ。

しかも、場所は渋谷駅直結「渋谷スクランブルスクエア」オフィス棟の21階という、とてもアクセスしやすい立地です。

渋谷のオフィスで授業?しかも21階ってすごい!
実はこの渋谷校、サイバーエージェントのオフィス内にあります。
そのため、実際のIT企業の雰囲気に触れながら学べるという貴重な環境です。

授業は、オフィス内の会議室を使い、子どもたちとメンター(講師)が一緒にプログラミングを楽しむスタイル。

渋谷駅直結なので安全に通いやすく、高学年になると1人で通っている子も多いとのこと。お住まいが渋谷に近いご家庭には、渋谷校がとてもおすすめです。
オンライン校なら全国どこでも受講OK

通わせたいけど…渋谷までは遠いなぁ
そんな方にはオンライン校があります。
オンラインなら全国どこからでも、渋谷校と同じカリキュラムを受講できます。
必要なものは パソコンとインターネット環境だけ。
送迎が不要で、自宅で受けられるので、忙しいパパ・ママにもぴったりです。
子どももリラックスした環境で学べるのが嬉しいポイントですね。
Tech Kids Schoolで育む3つの力
Tech Kids Schoolで気になるのは、受講するとどんな力が身につくのかですよね。

実はこのスクールでは、プログラミングスキルだけでなく、将来に役立つさまざまな力を身につけることができます。
子どもたちが目指すのは、「自分と社会の未来を切り開く力」。
そのためのカリキュラムで、身につく力は大きく3つに分けられます。
1:メインスキル
メインスキルとは、アイディアを形にするために必要なプログラミングの基礎力です。
Tech Kids Schoolでは、これを知識・調べる力・モデル化の3つで表現しています。
- 知識
- 「条件分岐」「変数」「配列」など、プログラミングの基本的な概念を学びます。わからないことを調べ、自分で理解できる状態を目指します。
- 調べる力
- 必要な情報を自分で探せる力です。教科書だけでなく、インターネットやAIも活用して、自分で課題を解決する習慣を身につけます。
- モデル化
- プログラミングで必要な次の4つの力を育てます。
①分解:大きな動きを小さなステップに分けて考える力
②抽象化:必要な情報だけ取り出し、不要な情報を省く力
③一般化:物事の共通点を見つけ、他でも応用できる力
④組み合わせ:目的に合わせて手順を工夫し、より良い方法を作る力
- プログラミングで必要な次の4つの力を育てます。
これらを活用しながら、プログラミングに取り組めるようになります。
2:サブスキル
サブスキルは、自分のアイディアをわかりやすく魅力的に伝える力です。
アイディア力・デザイン力・プレゼン力の3つが含まれます。
- アイディア力
- 枠にとらわれず大胆にアイディアを生み出す力です。アイディアを発散・収束させ、具体的で現実的な形に落とし込める状態を目指します。
- デザイン力
- 「誰に、何を、どのように伝えるか」を考え、具体的な形にする力です。さまざまなデザインツールを使って、自分のアイディアを自由に表現できる状態を目指します。
- プレゼン力
- 自分の考えをわかりやすく魅力的に伝える力です。伝え方や話し方のポイントを学び、人前でも自信を持って発表できる状態を目指します。
3:ウィル
ウィルは、自分から能動的に行動する力です。
スキルというよりも、自信や楽しむ気持ちなどメンタル面を表しています。
- 集中するテーマ
- 「好きなこと」「夢中になれること」を見つけ、深く探求できる力です。
- テクノロジーが好き
- テクノロジーを「楽しい」「面白い」「便利」と前向きに捉え、興味を持ち積極的に触れる姿勢を育てます。
- 自信
- 「自分には力がある」「やればできる」という気持ちです。プログラミングを楽しみながら得意だと感じ、自信をもって成果物を発表できる状態を目指します。
Tech Kids School 5つの学習ステージ
Tech Kids Schoolでは、紹介した3つの力(メインスキル・サブスキル・ウィル)を育むために、カリキュラムを5つのステージに分けています。

入学時の年齢によってスタートするステージが異なり、ファーストステージ以降は単位認定制度で知識の定着を確認しながら学習を進めます。
セカンドステージに進むタイミングで、お子さん自身がiPhoneアプリ開発コースか3Dゲーム開発コースを選択できます。
それぞれのステージの特徴を見てみましょう。
エントリーステージ(小学1年生)
小学1年生向けのステージで、プログラミングに慣れ、「楽しい」と感じることを目的としています。知識の習得よりも体験を通して楽しむことを重視します。

確かにプログラミングって難しそうなイメージがあるね。
そのため、エントリーステージでは、知識の習得や理解よりも、経験による慣れを重視しています。四則演算や言語能力がまだ十分でない低学年でも、手順をまねして作品を作り、達成感を得ながら自然に学ぶことができます。

これならば低学年でも安心して始めることができそう!
| Entry Stage(エントリーステージ) | |
| 対象 | 小学1年生 |
| ツール | Scratch |
| 教材 | 紙の教材 |
| 目的 | ・プログラミングに慣れ親しみ、その楽しさを知ること |
| メインスキル | 基本的なパソコン操作に慣れる ビジュアルプログラミングに触れる |
| サブスキル | アイディアを自由に考え楽しむ デザインツールに触れ、表現を楽しむ 人前で話すことに慣れる |
| ウィル | プログラミングを「楽しい」と感じる 「自分の力で作れた」という自信を育む |
2年生に進級することで、次のステージ(ジュニアステージ)へと移行することができます。
ジュニアステージ(小学2年生)
このコースは、プログラミングに親しみ、本格的な学習の土台を作るのが目的です。
教材は紙からWeb教材に変わり、パソコン操作やインターネットの使い方も自然に身につきます。

教材がWeb教材になることで自然とパソコン操作やインターネットの使い方が身についていくのか!
エントリーステージと同様にビジュアルプログラミングを使って作品制作をしながら、「見よう見まね」から「自分の頭で考えて開発する」段階へ移行します。
| Junior Stage(ジュニアステージ) | |
| 対象 | 小学2年生 |
| ツール | Scratch |
| 教材 | オンライン教材 |
| 目的 | ・プログラミングに親しみながら、本格的な理解のための土壌を養うこと |
| メインスキル | プログラミングに必要な言語能力・数的能力を養う 自分で考えて開発する力を少しずつ伸ばす |
| サブスキル | アイディアやデザインを自由に考え表現する 人前で話すことに慣れる |
| ウィル | プログラミングの楽しさを感じる 自分で作る達成感から自信を育む |
こちらも3年生に進級することで、自動的に次のステージ(ファーストステージ)へと移行することができます。
ファーストステージ(小学3年生以上)
プログラミングの基礎を理解し、作品制作で活かすことを目指します。繰り返し(loop処理)や条件分岐(if文)など、本格的なプログラミングの基礎を学びます。
Tech Kids Schoolでは、このファーストステージを最短で約1年9ヶ月で学びます。早いお子さんでは、小学6年生ごろにはより高いレベルの学習(セカンドステージ)へと移行していきます。
| First Stage(ファーストステージ) | |
| 対象 | 小学3年生以上 |
| ツール | Scratch |
| 教材 | オンライン教材 |
| 目的 | ・プログラミングに必要な基本的な知識・概念を身につけること ・作品を制作し発表するという経験を積むこと |
| メインスキル | プログラミングの基礎知識や概念を身につける ビジュアルプログラミングで本格的な作品を作る |
| サブスキル | 目的やテーマに沿った発想 相手(ユーザー)を意識した表現・伝え方 |
| ウィル | プログラミングが「できる」「得意」と感じる デジタル技術に興味・関心を持つ |
ファーストステージ以降の学習ステージでは「単位認定制度」を導入しており、定期的に復習テストを実施し、必要に応じて再学習なども行いながら、着実に知識を理解・習得していきます。

このファーストステージではプログラミングスキルだけでなく、表に示したような分野の学びも得ることができます。

作品を楽しく作りながら、将来役立つ知識がこんなに身につくんだ!
セカンドステージ(ファーストステージ修了者)
本格的なプログラミングの知識・技術を身につけ、目的に沿った作品を制作し、魅力的に発表する経験を積んでいくコースです。
ビジュアルプログラミングを卒業し、世界中で使われているテキストプログラミング言語(Swift、C#)を学習します。
コース選択は、以下の2つからお子さん自身が行います。
- iPhoneアプリ開発コース
- Unity3Dゲーム開発コース
小学生には難易度が高い内容ですが、ファーストステージで基礎をしっかり習得しているため、効率よく学習できます。

単位認定制度でしっかりと知識が定着しているんだね!
| Second Stage(セカンドステージ) | |
| 対象 | ファーストステージ修了者 |
| コース | ・iPhoneアプリ開発コース ・Unity3Dゲーム開発コース |
| ツール | Unity(C#)/Xcode(swift) |
| 教材 | オンライン教材 |
| 目的 | ・本格的なプログラミングの知識・技術を身につけること ・目的に沿って作品を制作し、魅力的に発表するという経験を積むこと |
| メインスキル | テキストプログラミングに慣れる 小規模な作品開発 |
| サブスキル | 目的やテーマに沿った発想 相手(ユーザー・視聴者)を意識して表現・伝える |
| ウィル | プログラミングを「できる」「得意」と感じる デジタル技術に積極的に触れ、興味関心を持つ |
学習期間の目安は約3年です。
サードステージ(セカンドステージ修了者)
高度なテクノロジーを使いこなし、自分のアイディアを作品として具現化・対外的に発信できる力を育てます。
セカンドステージまでは1回の授業で1作品完成が基本でしたが、サードステージでは大規模な作品制作に挑戦。1作品の完成に平均4回の授業をかけ、複雑なアルゴリズムを考え、実装する力を伸ばします
| Third Stage(サードステージ) | |
| 対象 | セカンドステージ修了者 |
| コース | ・iPhoneアプリ開発コース ・Unity3Dゲーム開発コース |
| ツール | Unity(C#)/Xcode(swift) |
| 教材 | オンライン教材 |
| 目的 | ・高度なテクノロジーを使いこなして、自分のアイディアを作品として具現化し、対外的に発信できるようになること |
| メインスキル | テキストプログラミングへの習熟 大規模な作品開発 |
| サブスキル | 目的やテーマを踏まえつつ、柔軟かつ大胆に発想 相手にわかりやすく魅力的に表現・伝える |
| ウィル | 興味関心のあるテーマをプログラミングやデジタル技術で深掘り 問題解決への意欲を持つ |
学習期間の目安は約2年〜2年6か月です。
このように、Tech Kids Schoolでは年齢や習熟度に応じて段階的に学習を進められるため、低学年でも安心してスタートでき、高学年では本格的なプログラミングまで学べます。
Tech Kids Schoolの授業の流れは?
1回120分の授業
Tech Kids Schoolでは、1回120分の授業で1つのゲームやアプリの完成を目指します。
授業の流れは以下の通りです。
動画教材を見ながら作品制作を進めます。わからないことがあればメンター(講師)が解説・サポートしてくれます。

休憩をとります。
教材の続きを進め、この時間で作品完成を目指します

今日学んだ内容を振り返ります
プログラミング学習の意欲を高めたり、興味関心を広げる時間です。

- 音楽生成AIの活用
- 生徒&メンター合同作品展示会
- エンジニアのお話を聞く etc…

毎回新しい作品が生まれ、トレーニングタイムもあるため、達成感を味わいながら学習できます。
年間スケジュール
Tech Kids Schoolでは毎年9月に成果発表会を開催。
1年間の学びを作品として形にし、大勢の人の前で発表することで、ゼロからイチを生み出す力を養います。
年間は以下の3つの期間で構成されています。
- 10月〜5月 通常授業
メインスキル(プログラミングの知識)の習得
学習ステージに合わせた内容 - 6月 クリエイティブ授業
サブスキル(デザイン力)を養成
Adobe IllustratorやBlenderなどを使ったクリエイティブ制作 - 7月〜9月 オリジナル開発授業
通常授業で身に付けたメインスキルを活用
サブスキル(アイディア力・プレゼン力)を養う作品制作
このように、ただプログラミングスキルだけを高めるのではなく、アイディアを形にする力や、プレゼンテーションの力を身につけられるのもポイントです。

Adobe Illustratorまで使う小学生向けのプログラミング教室なんて、今まで聞いたことなかった!
Tech Kids Schoolの月謝は?気になる費用をチェック!
Tech Kids Schoolでかかる費用は、入会金・受講費・教材費・PCレンタル費(希望者のみ)に分かれています。
| 入会費 | 0円 |
| 受講費 | 23,210円(税込) |
| 教材費 | 2,200円(税込) |
| PCレンタル費 | 4,400円(税込) ※渋谷校のみのオプション ※PCレンタル利用希望の場合のみ |
| 月の授業数 | 月3回 |
| 授業時間 | 120分/1回 |
表にあるように、入会金は0円と無料です。
固定でかかるのは受講費と教材費、合わせて25,410円です。月3回の授業なので1回あたり8,470円となります。
渋谷校に通う場合で、PCレンタル希望するとプラス4,400円かかります。
(オンライン校ならレンタル費はかかりません。)
無料体験の申し込みは簡単!たった5ステップ!
プログラミングを始める前に「うちの子に合うかな?」と心配なパパママには、無料体験レッスンがおすすめです。
Tech Kids Schoolでは渋谷校でもオンライン校でも無料体験レッスンを受けることができます。
通常授業は120分ですが、無料レッスンは60分。子どもの体験レッスンの後には30分の保護者説明があります。

もちろん無理な勧誘などはありませんでした!
申し込みは簡単!たった5ステップ
無料体験の申し込みは公式HPからたった5ステップですることができます。

Tech Kids Schoolの公式HPにある青い「まずは無料体験レッスンへ」のバナーをクリックします。

少し画面を下げると現れる「渋谷校 体験お申し込み」(オレンジ)もしくは「オンライン校 体験お申し込み」(青)のバナーをクリックします。

カレンダーが表示されるまで画面を下げ、体験が可能な日程を確認します。体験希望日が決まったら、青い「お申し込みフォームはこちら」のバナーをタップします。



体験希望日や個人情報など必要事項を入力し、最下部にある「送信」をタップします。

以上で申し込み完了です。申し込みができていれば確認のメールが届きます。

たったの5分で申し込み終了!
ちなみに今回、我が家はオンライン校の体験を申し込みました。
オンライン校での無料体験レッスンに必要なものは以下の通りです。
- PC(Windows/Mac)※タブレット・スマホ・Chromebook不可
- マウス(あると操作しやすい)
- ZOOM(事前インストール)
- Google Chrome(事前インストール)
ここまでできれば、あとは体験当日を待つだけです。
無料体験レポート:小学5年生の娘が挑戦!
我が家の小学5年生の娘が、Tech Kids Schoolの無料体験レッスンにチャレンジしました。
プログラミング経験は学校の授業でScratchを少し触った程度です。今回申し込んだのは、小学3年生以上対象の「First Stage(ファーストステージ)」の体験レッスンです。
緊張をほぐす自己紹介&クイズでアイスブレイク

オンライン校なので、授業開始5分前にZOOMに接続。

少しドキドキしながら待っている娘に、ニコニコ笑顔のメンターさんが優しく自己紹介してくれました。

ゲーム好きというメンターさん。「〇〇ちゃんはゲームやる?」と話しかけてくれます。

Nintendo Switchやスマホでゲームを楽しむ娘も自然に会話に参加。少しずつ緊張がほぐれていきます。
少し緊張が和らいだかな、というところで…

授業の流れを丁寧に確認。体験でも子どもが見通しを持てるようにする配慮に感心しました。
クイズで「なぜプログラミングを学ぶのか」を体感
授業の導入はクイズ形式。

まずはクイズです。
「コンピューターってどんなものに使われている?」の問いに、娘は「スマホかな…?」と迷いながら回答。

正解!
スライドも使いながら、スマホや電車、飛行機などにコンピューターが使われていることを学びます。
「自動運転とか?」
「そうそう!」
すっかり打ち解けた様子で、会話も弾みます。
そして「コンピューターはどうやって動かすの?」という質問には、迷わず「プログラミング!」と回答。

授業の最初から「なぜプログラミングを学ぶのか」を丁寧に教えてくれる点がとても印象的でした。

そして話はゲームに戻り、早速ゲーム作りに入ります。
いよいよゲーム制作スタート!

まずは今日作るゲームを確認します。
First Stage(小学3年生以上)の体験で作るのは、体験で作るのは「ピコをたすけろ!ゲーム」。

まずはZOOMで画面共有の操作を自分で行います。小学5年生の娘はスムーズに操作できましたが、3年生くらいだと少しサポートが必要かもしれません。

Google ChromeでScratchにログインし、準備完了。ここからは動画を見ながら自分でゲーム制作を進めていきます。
ログインができたら早速、ゲーム制作スタートです。
ゲーム制作は動画を見ながら自分で進めるスタイル
ゲーム制作は手順書を見て自分で進めていくスタイル。

まずは敵キャラクター(杖)を出したり、動きをつけたり…
手順書を見ればどのようにすればいいかがわかるように構成されています。

途中で動画による手順説明があり、とてもわかりやすいです。

動画での手順説明がわかりやすく、娘は前のめりで集中。迷ったときもメンターさんは答えを教えず、「もう一回動画を見てみようか?」と自分で考える機会を与えてくれます。

「わかった!こうすればいいんだ!」
自分で試行錯誤して気づく瞬間を何度も体験できるのは、とても価値のある学びです。

30分ほど試行錯誤を繰り返しながら、ゲームが完成に近づきます。
自分だけのカスタマイズでアイディア力を磨く!
ゲームの基本が完成したら、残り時間でオリジナルカスタマイズ。

背景を変えたりBGMをつけたり、娘は自分なりの工夫を楽しんでいました。

完成したゲームを見せてくれる娘の笑顔は満点!
「パパ、作ったゲームやってみて!」と嬉しそうに呼んでくれました。
体験を通して感じたこと
わずか60分の体験でしたが、Tech Kids Schoolの理念がしっかり詰まった授業でした。子どもが自分で課題を見つけ、試行錯誤しながら解決していく姿を何度も見ることができ、親としても嬉しい瞬間ばかり。
プログラミングスキルだけでなく、自発的に課題に取り組み、乗り越える姿勢も自然に身につくと実感できる体験レッスンでした。
親子ともに充実した時間を過ごせた、満足度の高い体験でした。
渋谷校とオンライン校の違いは?
Tech Kids Schoolでは、渋谷校とオンライン校の2つから学びの場を選べます。
結論から言うと、カリキュラム内容や授業料、開講クラスなどの基本は共通です。どちらを選んでも同じ学びを得られます。
では、主な違いはどこにあるのでしょうか?
| 校舎 | 渋谷校 | オンライン校 |
| 入会費 | 0円 | 0円 |
| 受講費 | 23,210円(税込) | 23,210円(税込) |
| 教材費 | 2,200円(税込) | 2,200円(税込) |
| PCレンタル費 | 4,400円(税込) ※PCレンタル利用希望の場合のみ | – |
| 月の授業数 | 月3回 | 月3回 |
| 授業時間 | 120分/1回 | 120分/1回 |
| 開講クラス | 土曜日:10:00-12:00/14:00-16:00 日曜日:10:00-12:00/14:00-16:00 | 土曜日:10:00-12:00/14:00-16:00 日曜日:10:00-12:00/14:00-16:00 木曜日:17:00-19:00 |
| 対象 | 小学1年生〜中学3年生 | 小学3年生〜中学3年生 |
| 会場 | 渋谷スクランブルスクエア オフィス棟21F | Web会議システム「ZOOM」 を用いたオンライン形式 |
結論から言うと、この2つはカリキュラム内容や開講クラス、授業料など基本的なシステムはすべて共通して違いはありません。どちらも同じ学びを得ることができます。
主な違いは以下の4点です。
- PCレンタルの有無
- 木曜日開催の有無
- 対象学年
- 会場
渋谷校
教室でたくさんのメンターやお友達から刺激を受けながら、より丁寧な指導を受けたい方におすすめです。
オンライン校
渋谷まで通うのが難しい方や、家庭から学びたい方に向いています。
どちらを選んでも同じカリキュラムで学べるので、通いやすさや学び方のスタイルで選ぶのがポイントです。
Tech Kids Schoolのメリット・デメリット
Tech Kids Schoolについて調べ、実際に体験レッスンを受けてみた感想をもとに、メリットとデメリットをまとめてみました。
メリット
体験を通して特に感じたメリットは、次の3つです。
カリキュラムが優れていて、プログラミング以外の学びも多くある
体験や保護者説明を通じて感じたのは、カリキュラムがとても体系的で充実していること。
Tech Kids Schoolでは、プログラミングの学びに加えて、アイディアを生み出す力、人に伝える力、自発的に行動する力など、これからの社会で役立つ力も身につけられます。
さらに、小学生向けでありながらAdobe Illustratorなどのデザインソフトに触れる授業があるのも驚きでした。デザイン力まで伸ばせるのは珍しいですね。
子どもが試行錯誤しながら成長していく
メンターは子どもに一方的に教えるのではなく、伴走者として見守る存在です。
すぐに答えを教えるのではなく、「どうすればできるかな?」と自分で考える機会を与えてくれるので、試行錯誤しながら学ぶ力が身につきます。
もちろん、それでも迷う場合にはメンターが丁寧にフォローしてくれるので安心です。
単位認定制度でしっかりと知識が定着する
Tech Kids Schoolでは、3回の授業ごとに復習テストがあります。
知識が定着していなければ学び直しがあるため、わからないまま次に進むことがありません。
この仕組みにより、基礎をしっかり身につけた上で次のステップへ進めるので、将来的な行き詰まりも防げます。
デメリット
次に、感じたデメリットは次の3つです。
1ヶ月の受講料が高め
受講費23,210円+教材費2,200円=合計25,410円と、習い事としては高額です。
ただし、Tech Kids Schoolは1回の授業が120分で、内容も充実。1時間あたりの単価で考えると、意外と納得できる金額です。
体験レッスンで授業の価値を確認してから判断するのがおすすめです。

確かに高めだけど…

授業時間や内容を見ると、納得できるかも!
授業が120分と長い
Tech Kids Schoolの授業は1回120分。小学校高学年以上にとっては充実感がありますが、低学年の子どもにとっては少し長く感じることも。
休憩は10分ありますが、学校の通常授業(45分)より2倍以上のボリュームなので、飽きずに楽しめるかはお子さん次第です。
渋谷校に通えない場合はオンライン校しか選択肢がない
通学型の教室は渋谷校のみなので、地域によってはオンライン校が選択肢になります。
ただ、オンライン校でも授業内容は全く同じで、とても充実しています。我が家もオンライン校を体験しましたが、授業の面白さや学びの質に問題はありませんでした。
よくある質問
Q:幼稚園・保育園の年長児でも受講できますか?
A:はい、体験レッスンに参加できます。
入学は小学1年生の4月から可能ですが、小学校入学予定の年の1月以降であれば、年長のお子さんも体験レッスンに参加可能です。
Q:中学生でも受講できますか?
A:もちろん可能です。
入学は中学3年生まで対象ですが、まずは体験レッスンに参加してお子さんに合うか確認できます。
Q:中学生・高校生になっても続けられますか?
A:はい、続けられます。
Tech Kids Schoolでは、最大9年間のカリキュラムが用意されており、学年が上がっても継続学習が可能です。
後半のカリキュラムは難易度が高く、長期間学習している生徒が多いのも特徴です。
※現在、生徒の約25%が中学生・高校生です。
Q:プログラミング経験者ですが、途中から始められますか?
A:可能です。
体験レッスンや受講開始後の授業で習熟度を確認し、最適なステージをご案内します。
習熟度の確認には1ヶ月程度かかる場合があります。まずは体験レッスンで相談してください。
Q:欠席した場合、振替はできますか?
A:はい、振替受講が可能です。
欠席日の3日前までにマイページから申請すると、退会月まで利用可能な振替チケットが付与されます。
Q:渋谷校に通っていますが、振替でオンライン校を使えますか?
A:はい、可能です。
1回単位で校舎変更できます。保護者マイページの振替申請から手続きをしてください。
Q:渋谷校で入学しても、後からオンライン校に変更できますか?
A:はい、可能です。
生徒ポータルページより、前月15日までに申請すれば変更できます。
Q:支払い方法を教えてください。
A:クレジットカードのみです。
まとめ:Tech Kids Schoolでの学びの魅力
今回は、サイバーエージェントのグループ会社CA Tech Kids が運営するプログラミング教室 Tech Kids Schoolをご紹介しました。
Tech Kids Schoolの魅力は、なんといってもカリキュラムの質の高さ。
段階的に学ぶことで、プログラミングスキルだけでなく、プレゼン力やアイディアを形にする力など、子どもにとってこれから必要となる力を総合的に育むことができます。
他のプログラミング教室と大きく違うのは、「単位認定制度」の導入です。
4回に1回の復習テストで、学んだ知識を確実に定着させながらステップアップできるため、無理なく次のステージに進めます。
最終的には、世界中で使われている本格的なテキストプログラミングまで習得可能です。
実際に私の娘も体験レッスンで、試行錯誤を繰り返しながら「どうしたらいいんだろう?」→「こうすればいいんだ!」という気づきを何度も得ていました。
このような自発的な挑戦の積み重ねが、子どもの成長にとって非常に大切な時間だと実感しました。
まずは無料体験してみるのがオススメ
「うちの子に合うかな?」と思ったら、まず無料体験レッスンに参加するのがおすすめです。
実際の授業を体験することで、子どもが楽しんで取り組めるか、無理なく学べるかがはっきり分かります。
もちろん、体験後の無理な勧誘は一切ありません。スマホから簡単に申し込みできるので、気軽にチャレンジできます。
どの教室に通わせるか迷っているパパ・ママも、実際にお子さんが楽しそうに取り組む姿を見るだけで安心できるはずです。
プログラミングだけでなく、これから大切になるプレゼン力やアイディア力まで総合的に学べるTech Kids School。
興味のある方は、ぜひ一度、無料体験をチェックしてみてくださいね。

