【2025年最新】子ども向けプログラミング教室おすすめ8選|体験レビュー付きガイド
子どもの習い事の中でも、今とても人気が高まっているのが「プログラミング教育」です。
最近は学校でもプログラミングが必修になり、算数や国語と同じように重要だと考えられるようになってきました。
とはいえ、学校の授業だけで本当に身につくのか、不安に感じるパパママも少なくありません。

小学校から始めて本当に大丈夫かな…

授業だけでは物足りないかも。しかも…楽しめるのかな?
そんな不安に応えてくれるのが「プログラミング教室」です。
最近では水泳や英語と並んで、定番の習い事のひとつとして注目されています。


ゲームづくりやロボットなど、遊びの延長のような感覚で学べるレッスンが多く、論理的思考力・問題解決力・集中力など、これからの時代に必要な力が楽しく身につくと評判なんです。
ただし、子ども向けプログラミングはまだ新しい分野なので、「どこを選んだらいいの?」と迷ってしまうのも当然。
そこで本記事では、人気と実績のあるプログラミング教室を8つ厳選し、徹底比較しました!
筆者の子どもたちが実際に体験した時の感想も含めて、ランキング形式で紹介します。
最後まで読めば、「うちの子に合いそう!」と思える教室が見つかるはずです。
無料体験の申し込み方法も紹介しているので、気になったらぜひ試してみてくださいね。
それでは、さっそく見ていきましょう!

ヨッシー(Webライター)
保育士歴18年・3児の父。
教育現場と家庭、両方の視点から子どもの学びを見つめ、プログラミング教室のリアルなレビューをお届けしています。
- 今注目の習い事!子どもにプログラミング教室がおすすめな理由
- 子ども向けプログラミング教室の選び方6つのポイント
- 入会前に無料体験!教室の雰囲気や相性をしっかりチェック
- 子ども向けプログラミング教室8選
- まとめ|気になる教室は無料体験を受けてみよう
今注目の習い事!子どもにプログラミング教室がおすすめな理由
なぜ今プログラミング教育が注目されているの?
2020年の学習指導要領の改定で、小学校ではプログラミング教育が必修になりました。
つまり、小学3年生からプログラミングを学ぶ時代になったということです。
でも、なぜプログラミングが急に大事になったのでしょうか?
背景には、「これからの社会で必要な力が変わっていく」という考えがあります。
これまでの暗記中心の教育だけでは、将来に対応できないのでは…という不安があったからです。
AIが発達すると、今ある仕事が自動化されていくという話は、パパママも一度は聞いたことがありますよね。

将来、我が子はどんな仕事に就けるのかな…
AI化の流れは止められないといわれています。
そんな社会で生きる子どもたちが、自分で考えて未来を切り開いていけるようにするために、プログラミング教育が注目されるようになったのです。

プログラミングを学んでおけば将来安心ってこと?
実はプログラミング教育は、ただ「プログラムを書けるようになる」ための授業ではありません。
学ぶ過程で身につく、以下のような力を育てることが大きな目的なんです。
- 考える力
- 論理的に説明する力
つまり、AIが進む社会でも「自分らしさ」を発揮して生きていける人を育てるために必修化されたと言えるんですね。
とはいえ、学校で習える内容はほんの基礎だけ。授業時間も十分とはいえません。
かといって、家でパパママが教えるのは正直むずかしいですよね。
そこで人気が高まっているのが、習い事としての「プログラミング教室」というわけです。

なるほど〜!将来に役立つ学びなんだね!
プログラミング教室ってどんな習い事?難しいの?
「プログラミング」と聞くと、パソコンに向かって難しいことをするイメージがあるかもしれません。

PCに向かってずっとカタカタ…
なんだか難しそう。
でも安心してください!
子ども向けの教室は、プログラミングの専門スキルだけを学ぶ場所ではありません。
むしろ、ゲームやロボットなど遊びながら学ぶことが中心です。

難しいプログラミング言語も使わず、パズルのようにブロックを組み合わせるビジュアル言語がメインなので、初めての子でも取り組みやすいですよ。

つまり、子どもが「おもしろい!」と感じることが最優先。
楽しみながら論理的な考え方を身につけられるように作られているんです。もちろん、小学生だけでなく、入学前の子でも無理なく通えます。
プログラミング教室が人気の理由!身につく5つの力

楽しむだけで終わらないのがプログラミング教室の魅力です。
一般的には、次の5つの力が育つと言われています👇
- 論理的思考力
- コンピューターに動きを指示するためには、筋道をたてて考える必要があります。
- 問題解決能力
- うまく動かない時は原因を探し、改善しながら作っていきます。
- 創造・想像力
- 新しい作品を作る過程で、創造力がぐんぐん伸びていきます。
- デジタルデバイスやネットへの基本知識
- デジタル機器の仕組みを理解するきっかけになります。
- プログラミングスキル
- 基本的な操作や考え方が身につきます。
このように、どれもこれからの社会で、子どもが自分の力を発揮していくために欠かせない力ばかり。
プログラミング教室は、子どもの「将来の選択肢」を広げてくれる習い事なんですね。
子ども向けプログラミング教室の選び方6つのポイント

プログラミング教育について少しイメージがついてきたけど…
じゃあ、実際どんな教室を選べばいいの?
実は、子ども向けプログラミング教室といっても種類はさまざま。
カリキュラムも雰囲気も違うので、どれを選べばいいのか迷うのは当然です。
ここでは、教室選びでチェックしたい6つのポイントを紹介します。
このポイントを参考にしながら比較してみてくださいね。
1.どんな内容が学べる?身につく力もチェック!

まず見てほしいのは、そのスクールの「教育方針」です。
教育方針によって、身につく力が変わってきます。
これまで紹介した基本的な力に加えて、教室ごとに大切にしているスキルはさまざま。
大事なのは、子どもが主体的に取り組める雰囲気があり、いろいろなことを学べる場所であること。
そして、その学びがパパ・ママの考えとも方向性が合っていることです。
たとえば、仲間と関わりながら学ぶスタイルの教室なら、こんな力も育ちます!
- 主体性
- 協調性
- コミュニケーション力
- プレゼンテーション力
一方で、講義形式が中心で、子どもがただ聞くだけの授業だと、プログラミングが「つまらない」と感じてしまうことも…。それでは上達しにくいですよね。
なので、比較するときは子どもが主役になって楽しく学べているかに注目してみてください。
2.カリキュラム・教材・講師の質はしっかりしている?

次に大切なのが、カリキュラム・教材・講師の質です。
どんなに目標が素晴らしくても、教材や先生が子どもの理解や成長をサポートできなければ、思ったように身につきません。
子どもの発達に合わせて工夫されている教材なら、自然と夢中になって学べるようになります。
そして何より、先生との相性はとても大事!フランチャイズの教室は、場所によって雰囲気が大きく違うこともあります。
- 先生の話し方
- 子どもへの接し方
- 授業の進め方
こういった部分は、実際に体験しないと分かりません。
ほとんどの教室で無料体験できるので、ぜひ利用してみてくださいね。
3. 子どもが楽しめる内容か?興味や好みに合わせて選ぶ

教室選びでとても大事なのが、子ども自身が楽しめるかどうかです。
楽しいと、子どもはどんどん学びますし、続けたいという気持ちになります。
逆に楽しめないと、プログラミング自体に苦手意識を持ってしまうことも…
大切なのは、カリキュラムの内容よりも「お子さんに合っているか」という視点。
たとえば、
- ゲームが好き→Minecraftを使う教室
- パズル好き→論理パズル系
- ロボットが好き→ロボット制作
など、お子さんの興味に合わせて選べます。
また、年齢とのマッチも大事です。
- 小学生:ビジュアル型(ブロックを組むタイプ)
- 上級者や中学生以上:テキスト言語
パパママが「良さそう!」と思っても、最終的には子どもの「やってみたい」を大切にしてあげてくださいね。
4. 通塾型?オンライン型?通いやすさ・続けやすさを確認

プログラミング教室には、大きく分けて2種類があります。
- 実際に教室へ行く「通塾型」
- 自宅で学べる「オンライン型」
初心者の小学生なら、できれば通塾型がおすすめです。
分からないことがあれば、その場ですぐ質問できますし、一緒に学ぶ仲間の存在は大きいです。
ただし、
- 近くに教室がない
- プログラミングにある程度慣れた中高生
などの場合は、オンラインでも大丈夫です。
オンラインは時間の自由度が高いので、ほかの習い事や部活との両立にも向いています。
どちらにもメリット・デメリットがあるので、家庭の状況に合わせて選びましょう。
5. 料金はどれくらい?コスパも大事!

プログラミング教室は、他の習い事より料金が高めです。
目安は、月額10,000〜15,000円。上位コースは20,000円以上のこともあります。
見た目の金額だけでなく「学びの質が納得できるか?」で判断するのがおすすめです。
ほかに入会金や教材費が必要な場合もあるので、無料体験のときに年間の費用を確認してくださいね。
6. 授業外のサポートはある?フォロー体制は重要!
プログラミングはパパママ世代には馴染みが薄いので、子どもがつまずいたときに教えるのが難しいことがあります。
だからこそ、授業外のサポート体制は大切!
- 質問しやすい
- つまずきを早くフォローしてくれる
- 成長を保護者に共有してくれる
など、サポートが手厚い教室は安心です。
教室の仕組みとしてフォロー体制があるところもあれば、先生個人の力による部分もあるので、事前に確認してみてください。
入会前に無料体験!教室の雰囲気や相性をしっかりチェック
選び方のポイントが分かって、「ちょっと気になる教室があるな」と思ったら、まずは無料体験に申し込んでみましょう。
実は、無料体験にはたくさんのメリットがあります。
無料体験がおすすめな理由:通う前に分かることが多い!
今どきの子ども向けプログラミング教室は、ホームページだけで情報がとても充実しています。
でも、ネットから分かることには限界がありますよね。
- 教室の雰囲気
- 先生の接し方
- 子どもの反応
などは、実際に参加してみないと分かりません。
多くの教室では無料体験を行っているので、必ず一度体験してみることをおすすめします。
どの教室も入会前の無料体験の機会を用意していることがほとんど。教室の雰囲気や学びの内容などを必ず確認するようにしましょう。
先生や教室の雰囲気はとても大切!
子どもの性格と教室の雰囲気が合っているかは、学びの楽しさに直結します。
- おとなしい子 → にぎやかな教室だと緊張してしまうかも
- 元気いっぱいの子 → 静かな子ばかりだと物足りない…
ということもあります。
なので、実際に体験して、「楽しくできそう?」「緊張しすぎていない?」など、お子さんの様子を一緒に確認してあげてくださいね。
通いやすさも大事!送迎や安全面は事前にチェック
もうひとつ大事なのが、通いやすさです。
- 子どもが一人で通える距離?
- 周辺の道路は安全?
- 保護者が送迎なら、駐車場・駐輪場はある?
など、意外と見落としがちですが、続けるうえで負担になることもあります。
ホームページだけでは分からないこともあるので、
- 実際に教室周辺を見に行く
- 先生に質問しておく
など、事前に不安を減らしておくと安心です。
無料体験の申し込み方法:流れをかんたんに紹介
ここからは、無料体験の申し込みの一例をカンタンに紹介します。
流れはどの教室もほぼ同じです。

ほとんどのプログラミング教室でHPの最初のページの上部にあることが多いです。

次に必要事項を記入します。
子どもの生年月日、氏名、住所や連絡先(電話番号やメールアドレス)といった情報と合わせて、希望する教室を回答する場合もあります。

どの教室も「個人情報の取り扱いに同意」をしての送信ボタンをクリックすることで申し込みが完了となります。
完了後、自動返信で申し込みが完了した旨のメールが届きます。
そして、申し込み当日もしくは翌日には、予約確定・内容確認のメールや電話が届きます。この際に無料体験に向けて簡単なヒアリングがある場合もあります。
ここまで含めても、申し込みは5分ほどで終わります!
勧誘は心配しなくてOK!気に入らなければ入会しなくても大丈夫
無料体験では、無理な勧誘はほとんどありません。
私自身、いくつか体験してみましたが、入会しなくても嫌な思いをしたことはありませんでした。
もし雰囲気が合わなかったり、「ちょっと違うな」と思ったら、入会しなくても大丈夫です。
気になる教室があったら、まずは気軽に申し込んでみてくださいね。
子ども向けプログラミング教室8選
総合ランキング(比較表)

ここからは、実際に私と子どもが無料体験した教室を、感想・口コミ・レビューをもとに独自にランキング化して紹介します。
「うちの子に合うのはどこだろう?」と感じているパパママの参考になるよう、実体験ベースで正直に書いています。
※コスパについては金額に安さだけではなく、内容に対しての価格にお得感や納得感があるかで評価しています。
第1位(同率)自考力キッズ|子どもの学びを伸ばす3つの柱が魅力

自考力キッズは小学校低学年向けに作られたプログラミング教室で、約3年間のカリキュラム。
最大の特徴は、
- パズル
- ロボット
- プログラミング
この3つすべてを毎月バランス良く体験できる点です。
教材は全部で108種類とボリュームがあり、飽きずに続けられる構成になっています。
自考力キッズの3つの柱とは?
教材メーカー「アーテック」が運営しているだけあって、教材の質は本当に高いです。
ひとつの習い事なのに、
- パズル
- ロボット
- プログラミング
この3つを同時に学べるのは大きな魅力。
「予算や送迎の都合で、習い事を増やしにくい…」という低学年のご家庭にぴったり。
実際の授業の様子と子どもの反応|体験レポート
無料体験ではパズル・ロボット・プログラミングの3つを、一度にバランスよく体験できました。


最初は少し緊張していた息子ですが、スタッフさんがいきなりロボットをラジコンのように動かして見せてくれて、「おおっ」と目が輝いたのがわかりました。自動販売機の仕組みを題材にしたクイズなどもあって、どんどん体験の世界に引き込まれていきます。


アーテックオリジナルブロックを使ったパズルでは、テキストを見ながら形を組み合わせたり、実際に立体的に組み上げてみたり…まさに真剣そのもの。気づけば私も横で見入ってしまうほどでした。


その後は、車型に組み立てたロボットをPCと接続し、スピードを調整するプログラミングへ。画面のデザインが小さな子にも分かりやすく、操作を覚えるのも驚くほど早かったです。

教室に入ったときの緊張はどこへやら。「もっとやりたい!」と夢中になって、最後は本当に帰りたがらないほどでした。
メリット・デメリット
- 子どもが夢中になる教材
- 幼児(年長)からOK
- いろんな力が自然に身につく
- 講義より“体験型”
- 教室によって差がある
- 1つを極めたいタイプには向かないことも
- パズルやブロックが好き
- 試行錯誤が好き
- 習い事はひとつにまとめたい
1位(同率):LITALICOワンダー|唯一無二の完全個別カリキュラム

LITALICOワンダーは「テクノロジー×ものづくり」をテーマにした教室。
レゴ、3Dプリンター、ロボットなど、最新のテクノロジーを使って自分のアイデアを形にすることを楽しむ習い事です。
最大のポイントは、オーダーメイドの個別カリキュラム!
つまり、一人ひとり学ぶ内容が違います。このスタイルは、プログラミング教室の中では珍しいです。
【総合評価】
84点/100点
【魅力的なポイント】
完全個別カリキュラム
子どもの興味に合わせて授業が進む
「好き」を伸ばしながら自然に学べる
決まった内容をみんなで一斉に学ぶのではなく、「その子の好き」を中心にカリキュラムが組まれるので、気づけば夢中になっている子が多い印象です。
【全体的な印象】
LITALICOワンダーは、まるで小さな“研究室”のような雰囲気があります。
ロボットが好きな子・ゲームが作りたい子・3Dプリンタを触ってみたい子など、好きなテーマがみんな違っても、それぞれが自分のペースで挑戦しています。
学びの質が高く、スタッフさんの対応力もとても高いです。
実際、我が家の小学2年生の息子が体験した中で一番楽しんでいました。自分のアイデアがどんどん形になっていくことが楽しいようで、何度も試行錯誤しながら取り組んでいました。
唯一のネックは、授業料が高めなことかもしれません。
【授業料】
– 教室 –
月4回29,700円/月8回52,800円
月4回34,100円/月8回61,600円
(ゲーム&プログラミングエキスパートコース)
– オンライン –
月4回:33,000円(マンツーマン)
月8回:61,600円(マンツーマン)
月4回:38,500円(マンツーマン)
月8回:72,600円(マンツーマン)
(ゲーム&プログラミングエキスパートコース/3DCGコース)
完全個別のオーダーメイドカリキュラムが魅力|子どもに合わせた学び
LITALICOワンダーの最大の特徴は、子ども一人ひとりに合わせたオーダーメイドの授業。
- ゲーム&アプリプログラミングコース
- ロボットクリエイトコース
- デジタルファブリケーションコース
- 3DCGコース
- ゲーム&アプリエキスパートコース
- ロボットテクニカルコース
- マインクラフトクリエイトコース
通塾・オンライン合わせて7つのコースが用意されています。コースこそ選びはしますが、同じコースでも、授業内容は子どもによって全部違います。
「好き」「やってみたい」という気持ちを大切にしてくれるので、自然と集中力ややる気が引き出されます。

さらに、
- 通塾は子ども4人に先生1人
- オンラインは1対1または1対2
という少人数制なのも安心ポイントです。
授業時間は90分と長めなので、しっかり取り組める時間があります。
通塾型とオンライン型の違い
LITALICOワンダーは、
- 教室で学ぶ「通塾型」
- 自宅で学ぶ「オンライン型」
のどちらにも対応しています。
とはいえ、教室があるのは東京・神奈川・千葉・埼玉の関東地方の1都3県合計24箇所のみです。
- 東京(17ヶ所)
- 赤羽・池袋・新宿・渋谷・青山・成城学園前・三軒茶屋・中目黒・自由が丘・蒲田・水道橋・秋葉原・豊洲・押上・吉祥寺・立川・町田
- 神奈川(5ヶ所)
- 川崎・川崎2nd・横浜・横浜桜木町・たまプラーザ
- 埼玉(1ヶ所)
- 大宮
- 千葉(1ヶ所)
- 津田沼
お住まいに教室がない場合はオンラインが選択肢になります。
また、コースによって、
- 教室のみ
- オンラインのみ
- 両方OK
があるので、事前に確認が必要です。
- ゲーム&アプリプログラミングコース
(教室・オンライン) - ゲーム&アプリエキスパートコース
(教室・オンライン) - ロボットクリエイトコース
(教室) - ロボットテクニカルコース
(教室・オンライン) - デジタルファブリケーションコース
(教室のみ) - マインクラフトクリエイトコース
(教室・オンライン) - 3DCGコース
(オンラインのみ)
実際の授業の様子と子どもの反応|体験レポート
無料体験の日、教室に入った瞬間は表情が固く、少し緊張していた息子。しかしスタッフさんが優しく声をかけてくれて、まずは簡単なロボット作りにチャレンジ。


道具の説明やブロックの扱い方も丁寧にサポートしてくれたので、すぐに安心した様子が見て取れました。


設計図を真剣に見つめながら、うまくいかない時も何度も調整しながら、ブロックを選び、迷いなく組み立てる姿にびっくり。90分の体験は本当にあっという間でした。


よほど気に入ったのか、なんと翌週も別コースで無料体験。(※別コースなら2回まで無料体験OK)この時は3Dプリンターのコースに挑戦し、大興奮!


さらにありがたいことに、兄弟姉妹もそれぞれ2回まで体験できるとのこと。
我が家の小学5年生の娘は、マインクラフトのオンライン授業を体験しました。オンラインでも画面の操作が分かりやすく、オンラインでも先生とやり取りしながら作品を作れるのが面白かったようです。
メリット・デメリット|得られることと注意点
- 個別学習で子どもに必ず合う
- 「好き」をとことん伸ばせる
- スタッフの質が高い
- 子どもが夢中になる
- 授業料が高い
- 教室は関東のみ(地方はオンライン)
- 子どもの「好き」を伸ばしたい
- 試行錯誤しながら学んでほしい
- 質の高い習い事を選びたい
- 個別指導に価値を感じる
3位:ヒューマンアカデミージュニアロボット教室|ロボット作りで広がる子どもの学び

ヒューマンアカデミージュニアロボット教室は、オリジナルのロボット教材を使って「楽しみながら学べる」ことが特徴のロボット教室です。
自然と科学・工学・技術・アート・数学など、いわゆるSTEAM教育の知識が身につき、学びの幅がとても広がります。
全国47都道府県すべてに教室があり、全国で2,000教室以上を展開しています。どこに住んでいても通いやすいのは大きな魅力です。
教材監修は、世界的に有名なロボットクリエイター・高橋智隆さん。教材やカリキュラムの質に関しても評価の高いスクールです。
【総合評価】
80点/100点
【魅力的なポイント】
ロボット制作を中心に「考える」「工夫する」力が身につく
ギア・モーター・電池など、本格的な仕組みが理解できる
遊びながら物理や工学の基礎を学べる
ロボット作りで育つ思考力と創造力
ヒューマンアカデミージュニアロボット教室は、名前の通りロボット制作がすべての学びの中心です。
有名クリエイター監修のカリキュラムは段階的に進んでいき、無理なくステップアップできる構成になっています。
- スタートアップ講座(1ヶ月)
- プライマリーコース(〜小学校低学年)
- ミドルコース(小学生)
- プレプライマリーコース(年中・年長)
- ベーシックコース(小学生)
- アドバンスコース(小学校高学年)
最初はギアやモーターを組み合わせながら基本的な物理を学び、慣れてくるとタブレットでのビジュアルプログラミングに挑戦します。
自分で作ったロボットが、作ったプログラムで動く瞬間は大きな感動があります。
実際の授業の様子と子どもの反応|体験レポート
小学2年生の息子は、プライマリーコースを体験しました。


アーテックオリジナルの教材は、必要なパーツがあらかじめセットされていて、テキストも絵が多くとても分かりやすいので、小2の息子でも自分で読み進めていける内容です。


最初はどのパーツを使うかで少し迷っていましたが、慣れるにつれてテンポよく組み上げていきました。
今回のコースはPCを使うプログラミングはありませんが、ギアが組み込まれているので、モーターをつなぐと実際に動くロボットになります。


基本的に自分で考えできるように見守ってくれる先生ですが、途中の難しい部分は丁寧にサポートしてくれ、無理なく完成まで進めることができました。
作ったロボットはクロールロボット。さらにバタフライに改造する工程まで楽しめました。

作り終わった後も、作品を戦わせたり競争させたりと、遊びがどんどん広がっていく点も良かったです。
本当のレッスンでも2週目は出来上がった作品を友だちと見せ合って改造したり、競争させたりして楽しむそうです。
メリット・デメリット|得られることと注意点
- 教材&カリキュラムの質が高い
- 教室数が多く通いやすい
- 「勉強」よりも「楽しい」が先に来る
- 振替がしやすい(教室による)
- プログラミング中心ではない
- 1回あたりの費用はやや高い
- 講師の質は教室によって差がある
- ブロックやロボットが好き
- 楽しく学んでほしい
- 通える範囲の習い事を探している
4位:Tech Kids School|IT企業が運営するプログラミング教室

Tech Kids School(テックキッズスクール)は、大手IT企業「サイバーエージェント」のグループ会社が運営する、小中学生向けのプログラミング教室です。
教室は、次の2種類があり、どちらも同じ内容を学ぶことができます。
- 渋谷にある「渋谷校」
- 全国どこからでも受講できる「オンライン校」
教材の質が高く、サイバーエージェントのノウハウが詰まったカリキュラムで学べるのが大きな魅力です。
【総合評価】
79点/100点
【魅力的なポイント】
一流IT企業の雰囲気を感じながらプログラミングが学べる
カリキュラムがしっかりしており、安心して通わせられる
プログラミングだけでなく、Adobe Illustratorを使ったデザインの授業もある
【全体的な印象】
プログラミングだけでなく、
- アイデア力
- デザイン力
- プレゼン力
なども総合的に伸ばせるカリキュラムです。
また、授業を受けて終わりではなく、4回に1回の復習テストに合格しないと次へ進めない仕組みがあるため、学びがしっかり定着します。
講師(メンター)は、子どもが自分で答えを見つけるようにうまく導いてくれる印象で、ただ答えを教えるのではなく「自分で調べる力」が育ちます。
【授業料】
月額23,210円/月3回

5つのステージで知識を定着|プログラミング以外にも様々な力を育む
Tech Kids Schoolの最大の魅力は、しっかり作り込まれたカリキュラムです。
- エントリーステージ(小学1年生)
- ジュニアステージ(小学2年生)
- ファーストステージ(小学3年生以上)
- セカンドステージ(ファーストステージ修了者)
- サードステージ(セカンドステージ修了者)
小1〜2年生はプログラミングに慣れるところから始まり、小3以降は本格的に力を伸ばしていきます。
さらに、上位ステージではiPhoneアプリ開発や3Dゲーム制作など、かなり本格的な内容にも挑戦できます。
実際の授業の様子と子どもの反応|体験レポート
小学5年生の娘はファーストステージの授業を体験しました。


Zoomを使った授業だったので、最初は画面越しの講師(メンター)を前に少し緊張した様子。しかし、優しい声掛けのおかげで、すぐに表情がほぐれていきました。


Zoomで画面共有の設定ができたら、さっそく制作スタート。手順は画面上に表示される説明を見ながら進めていきます。
今回のテーマは「ピコをたすけろゲームを作ろう!」。Scratchを使って、キャラクターが動いたり、反応したりする仕組みを自分の手で作っていきます。


動画で解説を見ることができるので、視覚的に理解しやすい印象でした。
困ったときは講師がすぐに答えを教えるのではなく、「もう一度動画を見てみよう」と促してくれるのがとても良かったです。

30分ほどで作品も完成。作品が完成すると、オリジナルの背景やBGMをつけて楽しめるなど、達成感のある授業でした。
完成後は、とても嬉しそうに「パパもやってみて」と私に画面を見せながら説明してくれる姿が、本当に楽しめた証拠だと感じました。
メリット・デメリット|得られることと注意点
- カリキュラムの質が高い
- プログラミング以外の力も伸びる
- 答えを教えすぎない指導で「考える力」が育つ
- 復習&単位制度で知識がしっかり定着
- 月謝が高い
- 授業が120分と長い
- IT企業の雰囲気を体験させたい
- 子どもの思考力をしっかり伸ばしたい
- プログラミングだけでなくデザインなども学ばせたい
5位:HALLO|ゲーム感覚で学べるオリジナル教材

HALLOは、教育サービスを手掛ける「やる気スイッチグループ」が運営する子ども向けプログラミング教室です。
独自教材「Playgram(プレイグラム)」を使い、まるでゲームのような感覚でプログラミングを学べます。
教室は全国に900校以上あり、オンラインにも対応。
どこに住んでいても受講できるのが安心です。
少人数制(最大3名)で無学年式の授業なので、子どものペースに合わせて進められるのもポイントです。
【総合評価】
77点/100点
【魅力的なポイント】
Playgramというアプリを使った学習が中心。
子どもは勉強しているというより“謎解きゲームをしている”感覚で取り組める。
ただ楽しむだけでなく、進み具合のフィードバックがある。
【全体的な印象】
Playgramは、ゲームが好きな子はもちろん、勉強が苦手な子にもおすすめ。
一見ゲームですが、教材の質がとても高く、最終的にはPythonという本格的なプログラミング言語まで学べるように設計されています。
毎回10分間のタイピング練習からスタートするのも特徴。最初は「F」「J」など簡単なところから始まり、息子にもとてもわかりやすかったです。
ミッションモードでは、謎解きをクリアするように進めていくので「こうしたらできるかも?」と何度も挑戦する姿が見られました。
「教材さえあれば、どの教室でも一定の質が期待できる」と感じるほど、よく作り込まれた学習内容です。
【授業料】
月額10,890円/月4回
【その他の費用】
教材費:3,960円(月額)
会員費:220円(月額)
運営管理費:2,200円(月換算)
楽しみながら身につくプログラミングスキル|考える力・読み解く力を育む
HALLOの最大の魅力は、楽しんでいるうちに自然とプログラミング力が身につくところ。
授業は少人数制で、講師とコミュニケーションを取りながら学べます。質問しやすい環境なのも安心です。
最初はScratchのようなビジュアルコーディングから始まり、途中からPythonに進むため、実用的なスキルまで習得できます。
実際の授業の様子と子どもの反応|体験レポート
小学2年生の息子は英語を使った学童保育「Kids Duo」の教室で無料体験しました。


最初はiPad+キーボードでタイピング練習。画面に表示されるガイドがわかりやすく、無理なく取り組めます。


続いて、ゲーム感覚で課題をクリアしていく「ミッションモード」へ。
ロボットのキャラクターにビジュアルコードで指示を出して動かし、ステージをクリアしていきます。ロボットを動かすことで課題をクリアするので、まるで本当のゲームのようなカリキュラムです。
息子はすぐに夢中になり、ゲームのように楽しんでいました。


さらに、先輩の子どもが作ったステージで遊べる「クリエイトモード」も体験。まるで人気ゲームのMinecraftのようにブロック等を積み上げて、自分だけのオリジナルの世界を作ることができるモードです。

息子は自分でゲームを作ることができること、そしてこのゲームを作ったのが同じ子どもであるということにとても驚き、「僕も作りたい!」と目を輝かせていました。
メリット・デメリット|得られることと注意点
- 教材とカリキュラムの質が高い
- オンラインや全国の教室で学べる
- 少人数でしっかり見てもらえる
- ゲーム感覚で学べて続けやすい
- 入会金などがやや高い
- iPadが必要
- 毎日15分程度の自宅学習が推奨される
- ゲームが好き
- 楽しく学べる環境が合う
- 家でも学習できる
6位:アンズテック|少人数型オンライン授業でゲーム制作!

アンズテックは、完全オンラインの子ども向けプログラミング教室です。子どもたちが大好きな「ゲーム制作」を通して、自然とプログラミングを学べるカリキュラムになっています。
オンラインなので送迎がいらず、全国どこからでも受講できるのも、大きな魅力です。
また、先生が優しくフォローしてくれる点も評判。少人数でしっかりサポートしてもらえるので、初めての子でも安心してスタートできます。
【総合評価】
75点/100点
【魅力的なポイント】
ゲーム制作を通して、自分のペースでプログラミングに取り組める。
授業の終わりには毎回「発表の時間」があり、自分の作品を説明する力=プレゼン力も育つ。
ゲーム作りを軸に楽しく学ぶ|プログラミングスキルやプレゼン力を育む
アンズテックの魅力は「ゲーム制作」を軸としているところです。
自分の好きなゲームを作る体験は子どものワクワクにつながり、楽しく続けられます。
そして学べる内容はしっかり本格的。
- プログラミングスキル
- プレゼンテーション力
- タイピング
- ネットリテラシー
- PC操作
など、将来に役立つ力もまとめて身につきます。
- Scratch初級
- Scratch中級
- Scratch上級
- Unity 2D
- Unity 3D
- Unity C#
どちらもゲーム作りを軸に自分のペースで進めることができるので、無理なく学び続けることができます。
実際の授業の様子と子どもの反応|体験レポート
今回は木曜日の夕方16時30分から18時まで、90分の授業に参加しました。


最初は1対1で先生と自己紹介。緊張していた息子に、先生が目線を合わせてゆっくり声を掛けてくれるので、少しずつ表情が柔らかくなっていきました。大好きなポケモンの話題が出ると、一気に距離が縮まり、すぐに笑顔が。
自己紹介が終わると、いよいよゲーム作りがスタート。今回は「ネコからネズミが逃げるゲーム」を作ります。
Scratchを使ったプログラミングは小2でも操作しやすく、息子は画面を見ながらサクサクとブロックを組み合わせていました。


ただ、Zoomの操作やマウスの扱いはまだ慣れない様子で、少し大人のサポートが必要でした。
途中のタイピング練習では、キャラクターの名前「グリフィン」をローマ字で入力。先生にアドバイスしてもらいながら、自分の手で1文字ずつ打ち込みます。


制作に夢中になるうちに、いつの間にかネズミではなく「オウム」が逃げるゲームにアレンジしていました。
最後の発表では緊張しながらも、自分の言葉で伝えようと頑張っていました。周りの子どもたちは目的や感想をスラスラと発表していて、思わず「すごい…!」と親の私が感心するほど。

初めての場所で、初めて会う人たちの前で発表できたことは息子にとって大きなチャレンジでしたが、最後までやり切った姿にしっかり成長を感じました。
メリット・デメリット|得られることと注意点
- 少人数で丁寧な指導
- やりたいことを形にできる
- プレゼン力がつく
- 送迎不要
- 現役エンジニア講師
- 授業外サポートも丁寧
- 操作に慣れるまではサポートが必要
- ロボット系はできない
- 発表が苦手な子は慣れるまで緊張しがち
- ゲームが好き
- PCでじっくり学びたい
- 送迎が難しい家庭
7位:STEMON|STEAM教材とアクティブラーニングで人気!

STEMONは、話題のSTEAM教育をベースにした子ども向けプログラミング教室です。「しる→つくる→ためす」というサイクルを何度もくり返しながら、学びを深めていきます。
自分のアイデアを形にしてみて、うまくいかなければまた工夫する。この繰り返しの中で、「自分で課題を見つけ、自分の方法で解決する力」が自然と育っていきます。
STEMONでは自社開発教材だけでなく、世界で広く使われている15種類のSTEAM教材を厳選して使用。発達段階に合わせて取り組める内容になっているので、無理なく続けられると評判です。
教室は直営・提携・フランチャイズの3つの形があり、教室によって雰囲気が少し違うことがあります。
【総合評価】
74点/100点
【魅力的なポイント】
STEAM教育を中心に、プログラミング以外にもロボット、物理、機械工学など広い分野に触れることができる。
ひとつの習い事で総合的な学びができるのが魅力。
STEAM教材とアクティブラーニングが魅力|主体的に学ぶ力を育む
STEMONの最大の特徴は、STEAM教材を使って、科学・工学・数学・芸術といった幅広いジャンルを学べる点です。理科で習う物理分野もすべてカバーされています。
また、年中(幼児)から通えるプログラミング教室は珍しく、「早めにプログラミングに触れさせたい」というご家庭にもおすすめです。
コースは全部で7コース。
- キンダークラス
- アドバンスクラス
- プログラミング&ロボティクス1st
- プログラミング&ロボティクス3rd
- ベーシッククラス
- キッズエリートクラス
- プログラミング&ロボティクス2nd
年中〜小学6年生まで、発達段階に合わせてクラスが分かれています。
実際の授業の様子と子どもの反応|体験レポート
今回の無料体験は、都内の学童で行われている委託教室に参加しました。


まず最初の15分ほどは、先生がホワイトボードを使って「順次処理」について分かりやすく復習してくれます。座学といっても子どもでも理解しやすい内容で、息子もすぐに集中して聞いていました。
復習が終わると、早速タブレットが配られます。


息子は初めての体験なので、先生のお手本を見ながら取り組んでいます。その後タブレットでScratchのプログラミングへ。今回は「アミダくじ」の動きを作る内容でした。かわいいキャラクターたちがあみだくじを進んでいます。
学童の友だち同士のグループでしたが、先生がしっかり紹介してくれたので息子もすぐに打ち解けられました。お友だちの作品を見せてもらったり、触らせてもらったりしながら、それぞれのアイデアを楽しんでいました。

体験後、自宅でもScratchで自分の好きなサッカー要素を組み合わせたオリジナル作品を作っていました。
わずか1時間の体験でしたが「自分なりの課題を見つけ、自分なりの答えを作る」ことができたと思います。
メリット・デメリット|得られることと注意点
- 勉強っぽくなく自然に学べる
- 自分で考えて解決する姿勢が育つ
- 創造力・論理的思考が身につく
- STEAM分野を横断して学べる
- 学校の授業・中学受験にも役立つ
- 学童併設なら送迎がラク
- 教室によって雰囲気の違いがある
- 小6までしか通えない
- ブロックやロボットが好き
- 試行錯誤が好き
- 送迎が難しい家庭(学童併設)
8位:デジタネ|低価格で学べるオンラインプログラミング教室

デジタネは、完全オンライン型のプログラミング教室です。
子どもたちに人気の「YouTube風の動画」で学べるので、難しそうに感じるプログラミングも自然と楽しみながら取り組むことができます。
授業はZoomなどのライブ形式ではなく、録画された動画を見て自分のペースで進めていくスタイルです。そのため、わからない部分は何度でも見返すことができます。
オンライン完結なので、送迎の必要もなく、おうちのスキマ時間で学べる点も魅力です。
【総合評価】
70点/100点
【魅力的なポイント】
YouTubeのような動画で、楽しみながら基礎から学べる。
料金がとても低価格。
家で好きな時間に好きなだけ取り組める。
【全体的な印象】
サブスクのように動画を見ながら進めていくため、学習のハードルが低く、楽しんで続けやすい印象です。
また、学習を進めると経験値がたまったりバッジがもらえたりと、『学ぶこと自体がゲーム感覚』になる工夫がされています。
実際に我が家の子どもたちも動画の世界観に夢中になっていました。ただし、質問はメールでできるものの返信が遅くなることがある点は少し残念です。
【授業料】
4,980円/月(月払い)
39,800円/年(年間一括プラン) 3,980円/月(年間分割プラン)
低価格の完全オンラインスタイルが魅力|自宅で学べる利便性
デジタネは、事前に収録された動画を見ながらプログラミングを学ぶオンラインスクールです。
コースは全部で8種類、100以上ものコンテンツがあるので、お子さんの興味や年齢に合わせて選びやすいのが特徴です。
- ディズニーコース
- ロブロックスコース
- HTML/CSSコース
- ネットの世界コース
- マイクラッチコース
- スクラッチコース
- JavaScriptrコース
- タイピングコース
Scratchのようなビジュアル言語から始まり、HTML/CSSやJavaScriptなど、本格的な言語までステップアップできます。
これだけしっかり学べるのに、料金は月4,980円。年間払いにすると1日わずか100円程度で学び放題という驚きのコスパです。
さらに経験値やバッジなどのRPG風の仕掛けがあるので、一人でも続けやすい工夫がされています。
実際の授業の様子と子どもの反応|体験レポート
無料体験は14日間とたっぷり期間があるので、子どものペースで試してみることができました。


動画がYouTube風なので、小学生の息子もすぐに集中して、楽しそうに見始めていました。


操作もパズルのように直感的で、ミスしてもすぐにやり直せるので、ストレスなくサクサク進めることができます。
5年生の姉も一緒にチャレンジしました。公式にも兄弟で使ってOKと書かれているので、コスパとしてはかなり良いと感じました。

無料体験は取り組める範囲が決まっていますが、子どもたちが「もっとやりたい!」と夢中になる姿が見られ、オンラインでも楽しめることを実感。完全オンライン動画形式への不安がすっかり払拭されました。
メリット・デメリット|得られることと注意点
- YouTube風で楽しい
- 説明がやさしくわかりやすい
- 自分のペースで進められる
- 経験値やバッジでモチベーションが続く
- 送迎不要で続けやすい
- 質問への回答に時間がかかる時がある質問への返信が少し遅いことがある
- 自分から取り組む姿勢が必要
- ブロック遊びより、コーディングに興味がある
- 家で習い事をしたい
- なるべく費用をおさえたい
まとめ|気になる教室は無料体験を受けてみよう
今回は、今人気の子ども向けプログラミング教室を、8つピックアップして紹介しました。
- 自考力キッズ
- LITALICOワンダー
- ヒューマンアカデミージュニアロボット教室
- Tech Kids School
- HALLO
- アンズテック
- STEMON
- デジタネ
どの教室も、これからの時代に必要な「考える力」「問題解決力」「デジタルの知識」を楽しく身につけられる内容になっています。
「うちの子に合うかな…?」
そんな不安がある場合は、まず無料体験を活用してみてください。実際の雰囲気や先生の様子、カリキュラムの進め方がわかるので、迷っている気持ちがスッと軽くなるはずです。
勧誘がしつこいということもほとんどありませんし、無料体験だけでも「こんなことできるんだ!」と、お子さんの成長に気づけることもあります。
まずは気になった教室の公式サイトから無料体験に申し込んでみましょう。
きっとお子さんにとって大きな一歩になりますよ!
より深く気になった教室について知りたい方は、詳細記事のリンクも添付してあります。
ぜひそちらもご覧ください。



















